クオリフィケーション思考でエリートを味方につける(その1)

クオリフィケーション思考

第一回アウトプットを高める読書会(高橋政史さん主催)で書いた、池田哲平さんの「自分の価値を最大化するクオリフィケーション思考」の書評その1です。本書を一言で自分の言葉でいうと「庶民がエリートを味方にするポジショニング戦略」となります。

何か特別な裏技があるわけではありません。

例えば、お酒。日本には「無礼講」の文化(?)があります。普段と異なる面を見せることがプラスになることがあります。しかし、世界基準ではマイナスです。二面性のある人物=信用できない、となるのです。

お酒を楽しむことでリラックスできるので、いつもより親密なコミュニケショーンを取る、この目的は国内も国外も同じもの。つまり本音を聞くことが目的であることに変わりはありません。ここで節度のある行動がとれる人物なのかどうか。ここで仕事ができて信用できる人物か見極められるし、こちらも見極めることができるというのです。このように、一つ一つは小さな当たり前のことが積み重なって、庶民がエリートの味方を増やせるのです。

私は、自分からお酒を飲むことはしないタイプなのですが、相手を見極める目的で、仕事の延長、仕事の一部として、お酒の場を活用していこうと思いました。

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この記事の著者

大友哲哉ワークライフスタイル・プロデューサー

満室戦略ビジネス育成ラボ主宰し、空き家×補助金を活用して、貸す側・借りる側に新しい価値を創造することを各種チームで取り組んでいます。

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